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pukupukuのブログ

『ぷくぷくのブログ』では、中四国のおでかけスポットとや日常生活の雑ネタなどを淡々と綴っていきます。ぜひ遊びに来て下さい٩(^‿^)۶

子供が成長する!?叱るのが上手なママの特徴6選!!

子どもと言えど1人の人間なので、親が選択する行動で子どもに大きな影響が出てきます。その一つが「叱り方」です。

あなたは成長を促す叱り方が出来ていますか?

今回は、叱り方が上手だと感じるママの特徴について紹介しますので、ぜひ子育ての参考にしてみて下さい。

叱り方が上手なママの特徴6選!

母は居間で息子を叱る - 叱る ストックフォトと画像

1.人前で叱らない

人の前で叱られると自尊心が傷つけてしまったり、恥ずかしさから話の内容が頭に入りにくくなります。

できれば、2人きりになれる場所や周りから少し離れた場所で伝えましょう。時間が経ち過ぎると、何で怒られているのかが判らなくなるため、すぐ移動して注意するのが良いです。

2.人格を否定しない

これは意識できているママが多いと思いますが、「あなたはいつもそうだよね」「これやるの本当に苦手だよね」など、無意識に人格を否定する言葉もあります。

気を付けていきたいですね。

3.理由を伝える

「なんで〇〇したの?」「ダメでしょう!」だけでは、子どもはなぜ叱られているのか分かりません。

どんな理由でママが叱っているのか、理由を伝えましょう。

4.普段よく褒めている

いつも叱られてばかりだと、子どもは聞く耳を持たなくなります。

普段から褒められている子ども程、いざ叱られた時に親の言葉が心に響きます。

5.冷静になってから

子どもが泣いていたり、癇癪を起こしている時に叱っても、全く意味がありません。

また、親も気持ちが興奮した状態では、正しい言葉かけが出来ません。

叱る時は、お互いが落ち着いてからがポイントです。

6.簡潔に伝える

叱るときって、ついつい長々と話をしていませんか?

昔の話まで持ち出してきても、子どもは何のことを言っているのか分かりません。

子どもに伝わりやすいのは、簡潔で分かりやすい言葉です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、叱るのが上手なママの特徴について紹介しました。

日本人ママはソファで女の子と遊んだり、タムを抱きしめたりしています - ハグ ストックフォトと画像

普段から意識していることはありましたか?

子どもにとっては世界で1人のママなので、一番の理解者であり、お手本になる存在になります。叱り方一つで子どもが成長して親になった時に、同じような子育てを行うため、自分の行動を見つめ直して見てはいかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。