潰れる会社は社員じゃなく、会社が悪いです。
今回は、仕組みが悪い潰れる会社の特徴を紹介します。
会社選びの材料として、頭の片隅に残しておいてください。
仕組みが悪い!潰れる会社の特徴5選!!
1.給与待遇
年齢と給料に関係はありますか?
日本の場合は、年功序列の名残がまだまだ色濃く残っているため、すぐに廃れることはありませんが、そもそも給料は、成果に対して支払われるものです。
会社への貢献度の高さで、給料が高くなるのが自然です。
2.教育制度
教わる側より、教える側が悪いです。
既に、見て覚える教育は終わり、仕事を行いながら指導する時代は通用しなくなりました。ある程度のことを先に教育してから、実戦形式の指導をする教育に移っています。教育の待遇で、社員に対する扱いも見えてきます。
3.有給消化率
有給消化率は、休む権利です。
使えないような圧力や風潮は、会社の環境が悪い現れであり、法律違反です。
使えない権利は、持っている意味がありません。
4.人材配置
野球が得意な人にサッカーをやらせて「あいつは下手だ」と、言っているようなものです。
適材適所に人為配置を行う事ができない経営者は、無能です。
5.評価制度
目標は未達。しかし、好き嫌いで評価が変わる。
こんな会社は、優秀は人ほど見切りをつけて早期に辞めていきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、仕組みが悪い!潰れる会社の特徴について紹介しました。
これまでは、団塊の世代の就業者も多いことから、会社が人材を選ぶ時代でした。しかし、団塊の世代が2025年には65歳以上になり、就業できる人材も限られてくる時代に突入しました。これからの働き方は、人材が会社を選ぶ時代でもあり、引き抜きや転職も活発化することが予想されるため、自分自身を守るためにも会社を選ぶ力を養うようにしてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。