クロームブックは、クラウド上でデータのやり取りを行うため、低い処理能力であっても起動も動作もWindowsPCより段違いに早いのがメリットです。そのためストレスフリーで扱えることもあり、サブPCとして購入しましたがメインPCよりも使用頻度が高めに使用しており、愛用していますね。しかし、いくらPC性能が良くても使い方が判らないと、宝の持ち腐れになってしまいます。
そこで今回は!基本操作のようで実は知られていないタッチパッドの隠れたジェスチャーを10個紹介していこうと思います。
クロームブックのジェスチャー機能について
タッチパッドは、クロームブックPCとWindowsPCで似て非なるところがあります。私も調べなければずっと知らないまま使っていたと思います。(;・∀・)汗
せっかく!軽快な動作で動くので、ストレスを感じずに扱って欲しいと思います。
それでは、タッチパッドの隠された機能について見ていきましょう!
《タッチパット編》
- ポインタを動かす:タッチパットで指先を動かす
- クリック:タッチボードの下半分を押すかタップする。
- 右クリック:タッチパットを2本指で押す。または[Alt]を押しながら一本指でタッチパットを押す。
- スクロール:タッチパッドに2本の指を置き、縦にスクロールする場合は指を上下に、横にスクロールする場合は指を左右に動かす。
- ページ間を移動:履歴の前のページに戻るには、2本指で左にスワイプする。履歴の次のページに移動する場合には、2本指で右にスワイプする。
- 開いているウィンドウをすべて表示:3本指で上下にスワイプする。逆スクロールをオフにしている場合は、上にスワイプする。逆スクロールをオンにしている場合は、下にスワイプします。
- タブを閉じる:目的のタブにカーソルを合わせてから、タッチパッドを3本指でタップまたはクリックする。
- 新しいタブでリンクを開く:目的のリンクにカーソルを合わせてから、タッチパッドを3本指でタップまたはクリックする。
- タブの切り替え:ブラウザで複数のタブを開いている場合は、3本指で右左にスワイプする。
- ドラッグ&ドロップ:移動するアイテムを1本の指でくりっくしたまま、希望の位置までドラッグした後、指を離す。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、Chromebook版PCでタッチパッドのジェスチャー機能について紹介しました。
このような機能は自分から調べないと判らない事が多いため、良いやり方を見つけ出してPC作業に活用してみてください。
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それでは(^^)/~~~。