お金の教育って最近よく聞きますが、具体的に何を教えればいいか判らない方も多いのではないでしょうか。
それもそのはずで、私達大人がお金の教育を受けてこなかったから当然です。
そこで今回は、お年玉から始めるマネー教育の基本をお伝えしたいと思います。ぜひ、子育ての参考にしていただければ幸いです。
お年玉で始めるお金の教育について!!
お金の行き先は3つに分かれます。
「消費に使う・貯蓄として貯める・投資して増やす」この3つの比率を考えながら使う必要があります。
1.消費について
消費とは、自分を幸せにしてくれるものや今を楽しむために使うことです。特にお金を使うと減ってしまうものが当てはまります。
未来のために今を我慢しがちな日本人ですが、お金を上手に使って「今を楽しむ」ことも経験を積むためにとても重要です。
2.貯蓄について
貯蓄とは、後々の楽しみのために、お金を積み立てて後に残すことです。
子どもにとっては我慢する教育は大切で、4歳の子どもに15分間マシュマロを食べずにいられたら、もう1個あげると約束して食べた子・食べなかった子を調査したところ、将来のために今の楽しみを我慢できた子は、学業や仕事で優秀な成績を収めたという「マシュマロ・テスト」という実験があります。
将来を考えて楽しみを後回しにすることも少しずつ身に着けさせたいですね。
3.投資について
投資とは、労働以外でお金を増やす方法です。
日本とアメリカだと、日本は投資を預貯金で持っている人が圧倒的に多く、投資の割合が極端に低いです。アメリカは投資の比率が多く、教育も幼い頃から初めています。
4.我が家の投資内容
子ども達のお年玉と児童手当は、投資信託と株式投資で運用しています。
学費や教材費用など先を見据えた資金作りと、投資によってお金が変動する感覚を養ってもらうために行っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、お年玉で始めるお金の教育について紹介しました。
我が家のやり方はあくまで1つの方法です。大切なことは子ども達にお金の使い方を時間を掛けて教えることなので、少しずつ知ってもらうと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。