今回は、もったいない時間の使い方について紹介します。
失った時間を取り戻すことができないから、気を付けましょう。
もったいない時間の使い方5選!!

1.やらないことを決めてない
両手いっぱいにタスクを抱えていると、パニック状態になったり、どれも中途半端になってしまいます。
どうでもいいこと、自分でなくてもいいことを抱え込まないようにしましょう。
2.おしりを決めてない
時間を無駄にしないためには、「いつまでにどうなるか」を決めてから始めましょう。
ごはんが炊けるまでに◯◯をやる!、今週中に◯◯を仕上げる!のように、目的地を設定しましょう。
3.ハードルが高い
1分でいいから取り組むとやる気が出てくることも多いです。
やってみて無理なら「やらない」の選択もありですよ。
ハードルはとにかく低く設定することで、超えられる高さも徐々に高くなります。
4.完璧を目指す
完璧を目指したらキリがなく、時間がいくらあっても足りません。
決めた時間の中で、集中的に取り組む方が大切です。
5.手帳を使ってない
時間やタスクは頭の中だけでは管理しきれません。また、クラウド上の管理でも調整の自動化により自分自身が把握できていないこともあります。
限られた持ち時間を丁寧に扱うと、時間を上手に使えるし満足度も上がります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、もったいない時間の使い方について紹介しました。

作業を始めるには時間の有効活用で、後々の進捗率に大きな差が生まれます。
期限、害虫依頼、タスク管理、作業調整のように作業を進めるために必要な項目を書き出し、小さく決めていくことで作業も捗り、大きなプロジェクトでも充分任せられる人材へ成長できます。ぜひ、「時間の活用術」をキーワードに業務を行ってみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
