サラリーマンをしていると、お金は年齢を重ねれば重ねるほど貯まるものだと思っていました。
しかし、年を取る毎に収入に応じて税金が上がってしまい手取りが減り続ける一方で、貯金とは程遠い生活を送っていました。
そのため、無理してでも若いうちに始めなければ、20代のEasyモードから30代のNormalモード、40代のHardモード、50代のVery Hardモードになります。
今回は、子育てしながらでも1000万円貯れる!お金のいろはについて紹介します。
子育てしながらでも1000万円貯れる!お金のいろは7選!!

1.教育費の準備
子どもが小さいウチが最後のチャンスです。
子どもの教育費は早めに準備を始めるのがポイント!お子さんの高校、大学受験がある友人の話を聞くたびに「そんなにかかるの?」と震えました。
2.おもちゃ整理
不用品は心も家計も乱します。
使わなくなったおもちゃや育児用品を整理し、リサイクルショップやフリマアプリで手放しましよう。
定期的な整理が節約と効率アップに繋がります。
3.保険を見直す
家族の保障を整理しましょう。
子どもが生まれる、働き方が変わる、ライフステージに合わせて見直しが必要です。
必要以上に高い保険料を払っていないかチェックしましょう。ライフプラン表を作成して、お金が必要になる年齢に目標資産額を決めています。
4.住まいの見直し
住環境を見直すチャンス
住む人数ではなく、物の量で住む部屋を決めていませんか?
必要以上に家賃にお金をかけていないか。部屋を見渡してみましょう。
5.習い事の調整
成長に合わせて選び直しましょう。
今必要なのか考えて、無理なく続けられる範囲で選ぶことが大切です。
始めるのは簡単ですが、親子で継続することや辞めることは意外と難しいです。
6.将来の準備
教育費は子どもが幼児期の時からコツコツと貯めましょう。
高校・大学進学のタイミングで慌てないためにも、長期の資産運用を始めましょう。
リスク許容度に応じて貯金、債権、株式、不動産etc…があるため、いつまでにどれくらい必要なのかを考えて投資してください。
すぐにお金を準備することが難しいからこそ、普段からお金を増やす方法を考えましょう。
7.収入を増やす
子どもが手離れたタイミングで、副業やスキルアップを検討しましょう。
パートタイムや在宅ワークはもちろん、ポイ活でも生活は潤います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、子育てしながらでも1000万円貯れる!お金のいろはについて紹介しいました。

子どもが成長するとお金がかかるのは何となく判ります。
その「何となく」の解像度を段階的に上げていかないと、早ければ幼稚園を卒園した当たりから徐々にお金に苦しむことになります。
日頃からお金を使う・貯める・投資するの3つを考えて、毎月のフィードバックを家族で考えるようにしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
