今回は、自責を感謝に変えたときに起こる事について紹介します。
自分を変えなければ、現実は変わりません。
自責を感謝に変えたときに起こる事5選!!
1.自分を責めるほど「不足の波動」になる
自分を責める言葉は、脳が「現実の指令」として受取ります。
そのため、「責めグセ」に気付いて、次に繋げる行動をするだけで、人生の歯車は動き出します。
2.感謝に変えると「脳のスイッチ」が切り替わる
「失敗しても学べた私に感謝」と切り替えることで、前頭前野が活性化し、創造的思考が働きます。
自分を許す=未来を創るスタートになります。
3.自己否定は過去。「感謝」は未来を動かす!
感謝の波動はRAS(脳幹網様体)を刺激し、幸運の情報をキャッチします。自分を褒めた瞬間から、周りも優しく変わります。
「私、よく頑張ってるね感謝」って口にしたり書いたりすることで未来を創り出します。
4.感謝ノートで「自己回復力」が高まる
ネガティブを押し込めず「感謝」で再定義しましょう。書くことでオキシトシン(幸せホルモン)が分泌されます。
5.自分を責めていた過去にも「感謝」
苦しい過去が、今の優しさを育みます。だからこそ、あなたの感謝は人を癒す力になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、自責を感謝に変えたときに起こる事について紹介しました。
「なんで私だけ上手くいかないの?」「また失敗しちゃった…。」
そうやって自分を責めていた頃、どれだけ努力しても現実は変わりませんでした。なので、失敗を責めることから「認める」ようにしました。
そうすることで、気持ちも楽になり、失敗が成長の糧になりました。失敗を恐れたり、嫌になるのであれば、ぜひ自分を認めて次につなげてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(@^^)/~~~。
