今回は、仕事ができる人の指導術について紹介します。
4月から後輩指導を始めたけど、上手くいかない時は参考にしてください。
仕事ができる人の指導術について

指導が上手くいかないと感じたら、後輩・部下のステージを見極めましょう。
「部下のやる気」と「部下のスキル」のレベルに応じて接し方が変わります。
4つに分類すると次のようになります。
- やる気が低く、スキルが低い→細やか
- やる気が高く、スキルが低い→任せる
- やる気が低く、スキルが高い→引き出す
- やる気が高く、スキルが高い→見守る
それぞれの指導方法について深堀りしていきます。
1.「細やか」に指導
最初は辛抱強く丁寧に教えることが大切です。
いつかきっと花開くと信じましょう。
- メモを取らせる
- 相談相手になるようにする
- サポートして、成功体験を作る
2.「任せる」指導
自主性を尊重して、ちょっとずつ任せてみましょう。
- 仕事が軌道に乗ったら裏方に周り、1人でやらせる
- PDCAのC(チェック)を一緒に振り返る
- 反省点と対策を考えさせる
3.「引き出す」指導
傾聴で、心の内を引き出しましょう。
- 質問に対して、部下の意見を引き出す・考えさせる
- 嫌なことがあれば気付いてあげる
- 頑張りを評価し、感謝の気持を伝える
4.「見守る」指導
基本的に1人で仕事ができるため、相談役として適宜フォローしてあげましょう。
- 何かあれば相談相手になる
- 役に立ちそうな情報があれば、提供する
- たまに雑談しながら、状況を聞き出す
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、仕事ができる人の指導術について紹介しました。

指導って、実はかなり難しいスキルです。
私も最初は全然話が伝わらなくて、自分自身の教え方に嫌気が差していました。
「伝え方」や「その人の性格」を変えるだけで、内容も頭に入りやすくなるので参考にしてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
