Web Analytics Made Easy - StatCounter

pukupukuのブログ

『ぷくぷくのブログ』では、中四国のおでかけスポットとや日常生活の雑ネタなどを淡々と綴っていきます。ぜひ遊びに来て下さい٩(^‿^)۶

仕事ができる人の指導術について

今回は、仕事ができる人の指導術について紹介します。

4月から後輩指導を始めたけど、上手くいかない時は参考にしてください。

仕事ができる人の指導術について

オフィスで働く若手ビジネスパーソン - pc 入力 ストックフォトと画像

指導が上手くいかないと感じたら、後輩・部下のステージを見極めましょう。

「部下のやる気」と「部下のスキル」のレベルに応じて接し方が変わります。

4つに分類すると次のようになります。

  • やる気が低く、スキルが低い→細やか
  • やる気が高く、スキルが低い→任せる
  • やる気が低く、スキルが高い→引き出す
  • やる気が高くスキルが高い→見守る

それぞれの指導方法について深堀りしていきます。

1.「細やか」に指導

最初は辛抱強く丁寧に教えることが大切です。

いつかきっと花開くと信じましょう。

  • メモを取らせる
  • 相談相手になるようにする
  • サポートして、成功体験を作る

2.「任せる」指導

自主性を尊重して、ちょっとずつ任せてみましょう。

  • 仕事が軌道に乗ったら裏方に周り、1人でやらせる
  • PDCAのC(チェック)を一緒に振り返る
  • 反省点と対策を考えさせる

3.「引き出す」指導

傾聴で、心の内を引き出しましょう。

  • 質問に対して、部下の意見を引き出す・考えさせる
  • 嫌なことがあれば気付いてあげる
  • 頑張りを評価し、感謝の気持を伝える

4.「見守る」指導

基本的に1人で仕事ができるため、相談役として適宜フォローしてあげましょう。

  • 何かあれば相談相手になる
  • 役に立ちそうな情報があれば、提供する
  • たまに雑談しながら、状況を聞き出す

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、仕事ができる人の指導術について紹介しました。

コンピュータの授業を受けている小学生の肖像 - pc 入力 ストックフォトと画像

指導って、実はかなり難しいスキルです。

私も最初は全然話が伝わらなくて、自分自身の教え方に嫌気が差していました。

「伝え方」や「その人の性格」を変えるだけで、内容も頭に入りやすくなるので参考にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。