今回は、知っておくべき人間関係の鉄則について紹介します。
人と付き合うのなら、当たり前のように対人スキルは身についておきましょう。
知っておくべき人間関係の鉄則7選!!

1.「普通」という考えを改める
自分と他人は全く違う人生を歩んできています。
「普通そうでしょ!」という価値観を押し付けてはいけません。
話を共有したいのなら、まずは前提条件の話が必要になります。
2.人間関係は「マイナススタート」から始める
初対面だと見た目で勝手に判断するから、「うっすら苦手」に感じることが多いです。
人を好きになるには、時間が必要です。
3.ぎくしゃくするのは情報が足りてないから
相手のことを良く知らずに勝手に想像してしまうとお互い誤解して、関係が悪くなります。
見た目や周りの情報などの先入観を鵜呑みにせず、興味を持って接することが何より重要です。
4.「話し合う」より「聞き合う」
自分の主張ばかり前に出てしまうと、いつまでたっても平行線です。
相手の話を聞いてこそ、会話が成立します。
5.自分の意見は相手の意見を受け止めてから
自己主張ばかりだと相手が本音を言いづらくなります。
まずは、相手の話をしっかり聞いて、伝えたいポイントを抑えて話しましょう。
6.親しき仲こそ言葉で伝える
「分かってくれるよね」の思い込みは危険です。
近しい人ほど感謝や謝罪の気持ちを伝えましょう。
7.怒るのは嫌いだからではなく「本気」だから
どうでもいい相手だとしたら、怒る労力さえ面倒なはずです。
本気で叱ってくれる人は、大事にすべきです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、知っておくべき人間関係の鉄則について紹介しました。

30代や40代は人生の折り返し地点であり、多少のことなら自力で乗り越えられる年齢になりました。しかし、人との繋がりで助けられたことやスキルアップに繋がったことが多々あったと思います。
50代になると、仕事も遊びも人脈がなければ孤独になってしまうので、年齢を重ねる度に人付き合いを意識してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
