今回は、健康寿命を縮める危険な習慣について紹介します。
毎日の積み重ねが本当に大切です。
健康寿命を縮める危険な習慣5選!!
1.朝歯磨きしない
毎朝歯磨きをしないと、口内の細菌増殖につながり、全身の健康に悪影響を及ばします。
朝うがいして朝食後に歯磨き、朝食を食べない人は起きてすぐ歯磨きするようにしましょう。
2.口呼吸している
鼻呼吸しているつもりでも実は口呼吸になっている人も多いです。
口呼吸dさと呼吸が浅くなり、慢性化すると心臓に負担がかかってしまいます。
また、口臭の原因にもなるので、意識的に改善していきましょう。
3.夕ご飯がいつも遅い
いつも夜ご飯が遅いと、空腹感が増し、食べすぎたりカロリー消費量が減少し、脂肪が蓄積されやすくなります。また、体内時計を乱し、生活習慣病のリスクを高めます。
4.1日8時間以上座っている
1日8時間以上座っている人は、3時間未満の人と比べて、脂肪リスクが1.2倍になるという研究結果があります。
週末に運動する程度で打ち消すことはできないので、注意してください。
5.孤独を感じる
孤独感が長時間続くと、うつ病や不安障害などの精神的な健康問題を引き起こす可能性があります。また、ストレスホルモンの分泌が増え、免疫機能の低下の恐れもあります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、健康寿命を縮める危険な習慣について紹介しました。
健康寿命とは、身体的、精神的に健康で自立した生活を送る事ができる期間のことです。
つまり、寿命そのものだけでなく、健康的で快適な生活を送る期間を指します。平均的な健康寿命は75.38歳と言われていますので、習慣によってこれ以上縮めない努力を行っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
