SBI証券で投資可能になってから3ヶ月が経ったSBI SCHDですが、米国経済との調整が芳しくない中どのような株価変動になったのか。今回は、実際に100万円投資した運用結果を紹介したいと思います。
SBI SCHDに投資して3ヶ月後の運用結果

1.SBI SCHDとは…
①.正式名称は、SBI S 米国高配当株式ファンド【年4回決算型】
②.高配当ETFといえばHDV、SPYD、VYMが有名だが、アメリカではVYMと並ぶ資産総額
③.SCHDに投資できる投資信託は日本で2本目(楽天証券とSBI証券)
④.分配金は年4回予定(3月、6月、9月、12月の19日前後)

⑤.信託報酬は驚きの0.1238%(楽天SCHDは0.192%)
低コストに加えて、増配率が凄いのがSCHDの特徴です。
2011年設定来からの平均増配率が11%を超えており、仮に過去と同じ増配率が続くとすれば、毎月5万円を20年間の投資で毎月30万円弱の配当金が得られる計算になります。
その他の情報をまとめた過去の記事がありますので、ぜひご参考ください。
2.運用結果
2024年12月20日に購入した時は、基準価格10,000円でした。
購入してから3ヶ月(投稿日3月23日)になったので、運用結果を紹介します。
前日比−30円(−0.31%)で9,743円でした。

購入当初から-257円となっており、100万円の投資で-25,700円の利益になりました。
最安値は、3月14日に9,471円まで下がった事があり、-52,900円の損失が出た時もありました。最初の分配金が2025年6月19日予定であり、想定利回りが年率3.67%だと各4半期に約8,200円もらえる計算なので長期保有を目指して確実な資産運用を実践したいと思います。(私の場合は新NISAで購入しているため、米国税10%のみを見込んでいます。)

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、SBI SCHDに投資して3ヶ月後の運用結果について紹介しました。

トランプ大統領の関税引き上げが実施され、世界各国が報復制裁や交渉により市場動向が目まぐるしく日々変化しています。日本にとっても鉄鋼・アルミ等の関税引き上げの次は、自動車や米に対する関税を控えているため、生活面にも今後影響が出てくると思われます。3月の政策金利は据え置きとしましたが、米国経済が減退する兆しが出ている中で先行き不透明な現状のままです。 日本経済の立て直して春闘も活発化し、5%以上の賃金引き上げを提言していますが、中小零細企業には厳しい世の中になりそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
