SBI証券で投資可能になってから1ヶ月が経ったSBI SCHDですが、どのような株価変動になったのか。今回は、実際に100万円投資した運用結果を紹介したいと思います。
SBI SCHDに投資して1ヶ月後の運用結果

1.SBI SCHDとは…
①.正式名称は、SBI S 米国高配当株式ファンド【年4回決算型】
②.高配当ETFといえばHDV、SPYD、VYMが有名だが、アメリカではVYMと並ぶ資産総額
③.SCHDに投資できる投資信託は日本で2本目(楽天証券とSBI証券)
④.分配金は年4回予定(3月、6月、9月、12月の19日前後)

⑤.信託報酬は驚きの0.1238%(楽天SCHDは0.192%)
低コストに加えて、増配率が凄いのがSCHDの特徴です。
2011年設定来からの平均増配率が11%を超えており、仮に過去と同じ増配率が続くとすれば、毎月5万円を20年間の投資で毎月30万円弱の配当金が得られる計算になります。
その他の情報をまとめた過去の記事がありますので、ぜひご参考ください。
2.運用結果
2024年12月20日に購入した時は、基準価格10,000円でした。
購入してから1ヶ月(投稿日1月28日)になったので、運用結果を紹介します。
前日比−55円(−0.54%)で10,211円でした。

購入当初から+211円となっており、100万円の投資で+21,100円(+2.11%)の利益になりました。
購入当初の12月23日に一時9,998円になり、-200円損失が出ていましたが、早々に持ち直して利益になったのは嬉しく思います。
最初の分配金が2025年6月19日予定であり、想定利回りが年率3.67%だと各4半期に約8,200円もらえる計算なので長期保有を目指して運用したいと思います。(私の場合は新NISAで購入しているため、米国税10%のみを見込んでいます。)

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、SBI SCHDに投資して1ヶ月後の運用結果について紹介しました。
最近中国の方で、発表されたDeepSeek R1の出現により、AI関連の設備とし賑わっていた界隈が暴落の一途を辿っています。これまで、大量の電力供給、高速データ処理によるデータセンターへの投資等がありましたが、低予算で制作されたDeepSeekにより、それほど設備投資が不要なのでは?と市場の方が判断したと推測されます。AI関連にソフトバンクグループの出資報道もありましたが、この先どのような動向になるのか米国の判断が気になるところです。SCHDについては、一時的には暴落を秘めた銘柄になると思いますが、長期目線で運用しようと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
