もうすぐ、SBI証券で投資可能になってからSBI SCHDの積立投資が1周年になります。10月末頃にプラスに転じてから上昇局面に入っています。特定の半導体やAI関連の株に資金流入しているのは変わりませんが、その他も引っ張れている状態です。今回は、実際に100万円投資した運用結果を紹介したいと思います。
SBI SCHDに投資して11ヶ月後の運用結果

1.SBI SCHDとは…
①.正式名称は、SBI S 米国高配当株式ファンド【年4回決算型】
②.高配当ETFといえばHDV、SPYD、VYMが有名だが、アメリカではVYMと並ぶ資産総額
③.SCHDに投資できる投資信託は日本で2本目(楽天証券とSBI証券)
④.分配金は年4回予定(3月、6月、9月、12月の19日前後)

⑤.信託報酬は驚きの0.1227%
低コストに加えて、増配率が凄いのがSCHDの特徴です。
2011年設定来からの平均増配率が11%を超えており、仮に過去と同じ増配率が続くとすれば、毎月5万円を20年間の投資で毎月30万円弱の配当金が得られる計算になります。
その他の情報をまとめた過去の記事がありますので、ぜひご参考ください。
2.運用結果
2024年12月20日に購入した時は、基準価格10,000円でした。
購入してから11ヶ月(投稿日11月25日)になったので、運用結果を紹介します。
前日比−102円(‐1.02%)で+9,890円でした。

最近は購入したときよりも安値ということもあり、毎月の積立を行っており、マイナス分も緩和してきました。
配当金も想定利回りが年率3.03%のため各4半期に約7,800円もらえる計算なので長期保有を目指して確実な資産運用を実践したいと思います。(私の場合は新NISAで購入しているため、米国税10%のみを見込んでいます。)

まとめ
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、SBI SCHDに投資して11ヶ月後の運用結果について紹介しました。

1周年前にして、ようやくプラスに転じました。100万円の投資で1万円ほどのプラスですが、分配金も約3万円入っており、今後も雪だるま式増えることを信じて継続的に投資をしていこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
