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pukupukuのブログ

『ぷくぷくのブログ』では、中四国のおでかけスポットとや日常生活の雑ネタなどを淡々と綴っていきます。ぜひ遊びに来て下さい٩(^‿^)۶

老後資金4000万円必要なのか?

今回は、老後資金4000万円必要!?について紹介します。

出された数字や情報を全て鵜呑みにすると、騙されてしまいます。

老後資金4000万円必要なのか?

1.そもそも2000万円では?

少し前は老後資金2000万円必要って聞いていたけど、いつの間にか4000万円が標準になってきました。

そもそも老後2000万円問題とは、老後の生活費が毎月約5.5万円不足した場合、30年間で約2000万円不足するという資産でした。

2.4000万円に増額した理由

物価上昇が大きな要因です。物価が毎年3.5%上昇すると仮定した場合、今年必要だった2000万円から、10年後には2821万円、20年後には4000万円になります。

統計局のデータによれば、2023年度の消費者物価指数は2022年度と比べて、平均で3.1%の上昇が見られました。

そんな物価上昇を加味した結果が4000万円問題へと変化しています。

3.この問題の落とし穴

家計によって変化する点です。4000万円はあくまで統計上の平均値です。

現在の年齢や家族構成、住む場所、どんな生活を送るかで必要となる生活費は変わります。

例えば、住居費だけみても「戸建」「賃貸」などで変わってきますし、その他の食費・交通費・通信費・衣服費などの支出も家計によって大きく変わります。

もちろん年金支給額も家計によって異なります。

なので、勘違いしがちですが、必ずしも全員が老後資金に4000万円必要というわけではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、老後資金4000万円必要なのかについて紹介しました。

4000万円は物価高騰が20年間3.5%続いた金額であり、あくまで参考値であることをお伝えしました。

しかし、お金は時間をかけて蓄えるものであり、「まだ先のことだから…」と先延ばしにしていると必要な時に使えない状態に陥ります。

今できる範囲から時間を味方につけられる方法を見つけてコツコツ始めていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。