今回は、子供の頃に反抗期なかった人が失うことについて紹介します。
反抗期は、子ども自我形成に必要不可欠な期間です。
反抗期なかった人が失うこと3選!!
1.自分が分からない
自分よりも親の気持ちを優先し、抑圧してしまう。
その代償は、感情が出てこなかったり、常に周りに合わせたりして、大人になってから自分の気持ちやどうしたいかが分からなくなります。
2.意見が言えない
自分の意見や気持ちを伝えて来ないため、意見を言うことに不安や強さを感じます。
感覚としては、平和第一主義であり、意見を言うのはわがままと考えたり、そもそも疑問に思うことがなかったりします。
3.居場所。安心感がない
親とも安心や信頼を気付けなかったことで、大人になってからも人前で緊張したり安心感がなくモヤモヤが残ります。
人を信用できないため孤独を感じ、人の顔色が気になってしまいます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、反抗期なかった人が失うことについて紹介しました。
反抗期がないから「ダメ」ということではありません。
反抗できなかった人は、今まで障壁がなかった分、後からつまづいてしまいます。
それは、あなたのせいでもあなたの弱さでもなく、本心のままに生きられなかったかことが原因として挙げられます。
我慢してきた気持ちに気付いてあげることが親には必要なことなので、我慢させない環境を作るようにしましょう。
最後ま読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
