住民税が結構課税されていて貯金が全然貯まらない…。
そんな時に、住民税を安くできる裏技を参考にしましょう。細かく決められていますが、ここでは概要だけ紹介していきます。
住民税を安くする裏技6選!!

1.配属者控除。扶養控除を受ける
納税者の年収が1,000万円以上であり、配偶者の所得が48万円超133万円以下の場合には最大38万円までの控除を受けることができます。
2.生命保険料控除を受ける
生命保険や医療保険、個人年金保険などに加入している場合、年間に払い込んだ保険料額に応じて、生命保険料控除が受けられます。
3.医療控除を受ける
年間医療費が10万円を超える場合、医療費控除を受けることができます。
4.住宅ローン控除
住宅ローンを利用して住宅を取得・増改築した際に、年末のローン残高の0.7%を所得税と住民税から控除できる制度です。
住民税からは最大9.75万円まで控除が可能です。
5.ふるさと納税を活用する
ふるさと納税を活用すれば、寄附金から2,000円を差し引いた額が所得税・住民税から控除されます。
6.iDeCoに加入する
iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入すれば、年間に払った掛金が全額所得控除の対象になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、住民税を安くする裏技について紹介しました。

上記の内容は、簡素化した概要を記述したに過ぎないため、対象の項目があれば調べてみてください。また、制度を活用するためには、職場で申請する年末調整や指定場所で2月中旬〜3月中旬に開催される確定申告で申請する必要があります。必要な申請書類を準備できるように、日頃から意識的に書類の整理を心掛けてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
