手取り15万円以下だった頃を振り返り、「貯蓄」を決意した貧乏習慣について紹介していきます。
人生は、やる気一つで変われます!
お金が減る貧乏習慣7選!!
1.過度なご褒美習慣
「今日は頑張ったから…。」というご褒美が必要過多になると、それはただの浪費になります。
メリハリを付けることがとても大切だと気付きました。
2.休日飲みや外食
休みの日くらいはいいいかもしれませんが、毎週その調子だと危険です!
必要な出費とそうでない出費を考えるようにしました。
3.使い道不明の洋服
「コレ良さそう!」と勢いで買ってしまった洋服の末路は悲しい結末を迎えます。
最低3つの基礎アイテムと合うものを見つけたら着回しも簡単なので、勝手後悔することも無くなりました。
4.サブスク放置
少額だからといって解約せずに放置をしているのは、ドブにお金を捨てているようなものです。
固定費の見直しは、結構重要なことです。
5.クレカ分割を多用
分割にして月の負担額を小さくすると、それがどんどん積もって、後々苦しくなります。
数十万円の金額で金利がつくくらいなら、できるだけ一括で支払うのがオススメです。
6.消化不良の自己投資
たくさん勉強するのはOKです。
しかし、インプットデブになっていませんか?
昔の自分は、本やYOUTUBEを見ても、上辺だけの空想に過ぎず、自分から動く意志はありませんでした。
結果論ですが、学んだことを即実践することが最も重要だと気付かされました。
7.先延ばし思考
「後でやろう」という思考は、未来の自分を捨てたことになります。
「今やろう」という思考は、未来の自分を経験や知恵を授けて豊かになります。
どちらが良いかは、自分の選択次第です!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、お金が減る貧乏習慣について紹介しました。
昨今の物価高に加え、税金の高騰やサービスの値上げなど、コロナ禍を過ぎたあたりから金銭に関わる日常的な問題が次々と出てくるようになりました。
以前は公助に助けてもらうことができましたが、現在は自助努力で運用する世の中になっているため、余裕なき日常を過ごしている方も多くいます。
そのような中でもお金を作る努力を惜しまない人が、その先の未来で笑って暮らせる人を手に入れることができます。今は辛くとも、積み重ねてきた結果だけが未来を作る鍵になるので、壁をぶち壊して行動を起こしましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。