子どもに何気なくやってしまう行動の中で、やると脳の発達に悪影響な事が研究で証明されたものをまとめていきます。
最近我が家にも第2子が誕生して、只今実践中の内容にもなります。ぜひ参考にしていただき、子育てのヒントになれば幸いです。
0〜3歳までに悪影響な育て方5選!
1.子どもの一人ご飯
厚生労働省の’研究結果で、コニュニケーションや理解力が約50倍前後の遅れるリスクがあるとされています。
脳の発達の遅れは、「家族で食事をしているかどうかで左右される」と言われているそうです。
2.感情を言葉にしない
ハーバード大学の研究で、赤ちゃんや子供の仕草・行動に「あら、お腹が空いたね」うあ「お風呂が気持ちいいのね」など話しかけないと、脳発達が遅れるだけなく、精神や感情の不安定に繋がると報告がされています。
3.夜ふかし
世界的に見ても日本の子どもの夜ふかしは問題視されています。
睡眠時間が短いと、脳は大人で言うお酒に酔った状態で昼間を過ごすことになります。勉強や学校に集中できず、自分自身も嫌いになりやすくなります。また、ちょっとした挫折を味わうと非行や引きこもりにも繋がりやすいため注意が必要です。
4.ストレスをほっとく
子供の不安や恐怖を和らげるような声掛けをしてあげましょう。
幼児のうちはストレスを和らげないと、ホルモンバランスを崩しDNAにまで悪影響をきたします。ストレスホルモンの処理が出来ないため、子どもの一生にも関わる大きな問題になります。
5.遊ばない
親と遊ぶ時間が少ない子供ほど、知能指数は低く、攻撃性があり、自制心も弱くなります。その結果、能動的に行動ができなくなり将来的な所得も低くなりやすいという研究結果があります。TVやスマホに頼らず、出来るだけ子どもと遊び脳刺激を与えるようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、0〜3歳までに悪影響な育て方について紹介しました。
現在の生活は、共働きが全世帯の6割以上を占めており、子どもを保育園やベビーシッターなどに任せていることが多くあります。また、コロナ禍でのマスク着用により子どもから見て大人の感情が読み取れことで、子どもの精神疾患や成長の遅れにも繋がっていることが問題に挙がってきています。給与面やコロナ禍の生活など政府の施策なしでは難しい課題も多くありますが、子どもと同じ部屋にいる時くらいは親として大切な時間を過ごせるようにしたいものですね。
それでは(@^^)/~~~。