2月も終わりましたが、2月28日の夕方に、アメリカがイランに対して空爆をしたと世界中に発信されました。
日本にとっても8割以上の石油を中東諸国に依存しているため、ホルムズ海峡封鎖の懸念で化学・空輸送・ゴム紙パルプセクター等に大きな影響が出ることが予想されます。今後戦争の長期化により多くの銘柄で下落が続きますが、これまで同様に継続投資を行おうと考えています。
さて、コツコツ積み立てを行っている企業型確定拠出年金(企業型DC)は、米国株の乱高下に巻き込まれている状態です。今回は現状の運用状況がどのようになったのか紹介して行きたいと思います。今後、企業型DCをやることになり不安な方はぜひ参考にして、自分のポートフォリオに活用してください。
企業型確定拠出年金【2月の実績】
確定給付企業年金から確定拠出年金へ変更する企業がここ数年の間に多くなってきました。これから企業型DCを始める方や良く分からない方も多くいるのではないでしょういか。そのような方々に説明記事を投稿しています。
こちらの記事には、個人がこれから被るリスク(デメリット)やメリットなどありますので、年齢に応じた運用が出来るように参考にしてください。
2月の収支結果
前回の投稿から3ヶ月が経過しました。
まだご覧になられていない方は、ぜひ一読下さい。
2月28日引け後の株価は、+96.88円(+0.16%)の58,850.27円でした。2月時点の相場では、直近13年間の騰落率データを集計すると+92%となっています。決算が出揃いプラスになりやすい相場であり、今年は大幅に上昇しましたね。

さて!本題の定期的に積み立てられる企業型確定拠出年金の運用状況を紹介していきます。
《個別銘柄》
1.DCニッセイ外国株式インデックス
- 損益額:【今回】1759,868円、(前回)1,590,896円
2.DIAM新興国株式インデックス
- 損益額:【今回】269,963円、(前回)172,124円

《資産運用》
- 拠出金額累計:【今回】2,046,240円、(前回)1,973,400円
- 評価損益額:【今回】2,156,206円、(前回)1,887,339円
- 資産評価額:【今回】4,202,446円、(前回)3,860,739円
- 利回り:【今回】48.89%、(前回)48.89%
企業型DCの資産比率は銀行預金や債券などには投資せず、株式に100%投資しています。理由は、まだ30前半の年であることや経済の変革期に入っているためです。今後は、金利がある世界となり、株式相場としてはマイナスになりますが、ある意味!暴落が起きたときはチャンスと捉えることもできます。30年以上の企業型DCとうまくために、資金の投入時期と考えて付き合って行こうと考えています。
投資は自己責任で行う必要がありますが、自分の蓄積している情報をモノサシにして投資を行ってください。
これまでの収支結果について
企業型DCとは言え、組み換えを行いながら状況に応じて運用してきた結果を報告していきます。記載内容は、【月:拠出金額累計+評価損益=資産評価(利回り)〈先月の金額差〉】の順で記載していきます。
2026年
- 2月:2,046,240円+2,156,206円=4,202,446円
2025年
- 10月:1,973,400円+1,903,012円=3,876,412円
- 9月:1,955,190円+1,680,787円=3,635,977円
- 8月:1,936,980円+1,539,828円=3,476,808円
- 7月:1,918,770円+1,514,757円=3,433,527円
- 6月:1,900,560円+1,336,914円=3,237,474円
- 5月:1,882,350円+1,189,085円=3,071,435円
- 4月:1,864,140円+989,016円=2,853,156円
- 3月:1,845,930円+1,114,178円=2,960,108円(37.64%)〈-75,586円〉
- 2月:1,827,720円+1,207,974円=3,035,694円(39.79%)〈-125,818円〉
- 1月:1,809,510円+1,352,002円=3,161,512円(42.76%)〈21,982円〉
2024年
- 12月:1,791,300円+1,348,230円=3,139,530円(42.94%)〈139,262円〉
2023年
- 12月:1,572,780円+628,273円=2,201,053円(28.54%)〈50,477円〉
2022年
- 12月:1,354,260円+162,910円=1,517,170円(10.34%)〈−72,675円〉
2021年
- 12月:1,135,740円+251,229円=1,386,969円(18.1%)〈64,506円〉
2020年
- 12月:917,220円+65,944円=983,164円(6.7%)〈36,025円〉
始めた時期が良かったのか、ずっと+を継続できている状態です。利回りも約50%ほどのため、着実に資産を膨らましている感じがします。ドルコスト平均法を利用して今後も資産を増やしていきたいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、企業型確定拠出年金の運用状況について紹介しました。
下落相場で、思うように資産を増やすことができていませんが、これも将来的にお金を増やす時期と考えて、引き出す時に7%増を目標に今後も継続していこうと思います。
当ブログでは資産形成を行う方法の記事をたくさん投稿しています。下記の関連記事にありますので、是非参考にしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(@^^)/~~~。