今回は、脳疲労で時間が溶ける原因について紹介します。
時間は何もしなくても過ぎていきますよ。
脳疲労で時間が溶ける原因4選!!
1.脳のフリーズ(解離症状)
強いストレスにさらされると、脳は自分を守るために「感覚を麻痺」させ、意識がボーっとして時間の感覚がなくなります。
2.反芻思考
「なんであんなこと言っちゃんだろ…」「絶対に嫌われた!どうしよ…」のように1人反省会は外見は止まって見えても、脳内は全力疾走しているから時間が一瞬で過ぎてしまいます。
3.回避行動としての没頭
SNSや動画をダラダラ見てしまうのは、辛い現実を忘れさせるための「麻酔」のようなものです。
脳が無意識に時間の感覚を遮断して没頭させています。
4.脳の「切り替えスイッチ」の故障
脳疲労を起こすと物事の優先順位をつける「前頭葉」の働きが鈍り、「次は何をしよう」と考えているうちに、決断できずに時間だけが経過してしまいます。
これが脳疲労で時間がただただ過ぎてしまう原因になっています。
解決策
「強烈な脳疲労」が長く続く状態は、ストレス限界のサインです。
放置しておくと適応障害など、メンタル疾患に進行することも少なくありません。
すぐできる「脳のレスキュー法」としては次の通りです。
- 何もしない時間を5分作る
- 不安を全て紙に書き出す
- 好きな香りを嗅ぐ、冷たい水で顔を洗う
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、脳疲労で時間が溶ける原因について紹介しました。
時間が溶けてしまうのは、限界以上まで頑張ってきた証拠です。
時間が溶けた日は、脳が一生懸命、自分を守った日です。
自分を責めないで、まずは「今日を生き延びた自分」にはなまるをあげてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
