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pukupukuのブログ

『ぷくぷくのブログ』では、中四国のおでかけスポットとや日常生活の雑ネタなどを淡々と綴っていきます。ぜひ遊びに来て下さい٩(^‿^)۶

脳疲労で時間が溶ける原因4選!!

今回は、脳疲労で時間が溶ける原因について紹介します。

時間は何もしなくても過ぎていきますよ。

疲労で時間が溶ける原因4選!!

1.脳のフリーズ(解離症状)

強いストレスにさらされると、脳は自分を守るために「感覚を麻痺」させ、意識がボーっとして時間の感覚がなくなります。

2.反芻思考

「なんであんなこと言っちゃんだろ…」「絶対に嫌われた!どうしよ…」のように1人反省会は外見は止まって見えても、脳内は全力疾走しているから時間が一瞬で過ぎてしまいます。

3.回避行動としての没頭

SNSや動画をダラダラ見てしまうのは、辛い現実を忘れさせるための「麻酔」のようなものです。

脳が無意識に時間の感覚を遮断して没頭させています。

4.脳の「切り替えスイッチ」の故障

疲労を起こすと物事の優先順位をつける「前頭葉」の働きが鈍り、「次は何をしよう」と考えているうちに、決断できずに時間だけが経過してしまいます。

これが脳疲労で時間がただただ過ぎてしまう原因になっています。

解決策

「強烈な脳疲労」が長く続く状態は、ストレス限界のサインです。

放置しておくと適応障害など、メンタル疾患に進行することも少なくありません。

すぐできる「脳のレスキュー法」としては次の通りです。

  1. 何もしない時間を5分作る
  2. 不安を全て紙に書き出す
  3. 好きな香りを嗅ぐ、冷たい水で顔を洗う

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、脳疲労で時間が溶ける原因について紹介しました。

時間が溶けてしまうのは、限界以上まで頑張ってきた証拠です。

時間が溶けた日は、脳が一生懸命、自分を守った日です。

自分を責めないで、まずは「今日を生き延びた自分」にはなまるをあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。