今回は、やめたら運気回復する悪習慣について紹介します。
引き算の生活を改善しましょう。
やめたら運気回復する悪習慣5選!!
1.「でも」「だって」から話し始める
アドバイスをもらったとき、チャンスを提示されたとき、最初に出る言葉が「でも…」になっていませんか。
この言葉は、入ってくる運を玄関で追い返しているのと同じです。まずは、「ありがとう」で受け取る。それだけで、運の入口が開きます。
2.起きてすぐスマホを見る
目覚めた直後の脳は、情報をそのまま吸収します。
朝の一番にネガティブなニュースや他人の投稿を見ると、その日一日の波動が下がります。
起きて最初の5分は、深呼吸か白湯を飲む時間にしましょう。朝の習慣を変えるだけで、運気の土台が整います。
3.「時間がない」を言い訳にする
「時間がない」は、本当は「優先していない」という意味です。
この言葉を使い続けると、本当にやりたいことがいつまでも後回しになります。
運は、自分の人生を優先できる人を応援します。
「時間を作る」に変えた瞬間、流れが動き始めます。
4.嫌なことを我慢し続ける
「波風立てたくない」「みんなやってるから」そう言い聞かせて、心が嫌がっていることを続けていませんか。
我慢はエネルギーを消耗し、運気を静かに削ります。
小さな「嫌」を無視しない人ほど、大きな「幸運」を受け入れます。
5.過去の失敗を何度も思い出す
終わったことなのに、「あのとき、ああしていれば…。」と頭の中で何度も再生していませんか。
過去を握りしめている手には、新しい運気は入ってきません。
思い出しそうになったら、「もう終わったこと」と声に出してみてください。過去を手放した瞬間、未来が動き始めます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、やめたら運気回復する悪習慣について紹介しました。
「運気を上げたい」と思っていろいろ試しているのに、なぜか効果がでません。
それは、新しいことを始める前に「やめるべきこと」が残っているからかもしれません。
運気は「足し算」より「引き算」で動きます。
悪習慣を手放すだけで、塞がれていた流れが一気に開くことがあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
