今回は、ハズレと感じる職場について紹介します。
良い職場だけでは生活はできません。
ハズレと感じる職場5選!!
1.面接で「家族構成」や「恋人の有無」を聞かれる
これらは厚生労働省が禁じている不親切な質問です。
こうした質問を平気をする会社は、法令遵守(コンプライアンス)の意識が低く、入社後もプライベートを侵害されるリスクが非常に高いです。
2.基本給の割引が低く、手当で補填されている
求人の月給が高くても、内訳を見ると「基本給15万円+一律手当10万円」となっている場合は注意が必要です。
ボーナスや退職金は「基本給」をベースに計算されるため、実質的な年収や将来の備えが大幅に削られることになります。
3.面接で自分を知ろうしてくれない
面接の場で自分について知ろうとせず、当たり障りのない質問ばかりの会社は危険です。良い会社はミスマッチを防ぐために応募者とのコミュニケーションを大事にします。
4.面接官が不自然に優しく、会社の良いところしか言わない
不自然なほど褒めちぎり、良いことしか言わない面接は、とにかく誰でも良いから入社させようとしている可能性があります。
入社後のギャップが最も激しくなるパターンです。
5.採用担当者の返信が「深夜」や「休日」に来る
土日や深夜に面接調整のメールが届く場合、それがその会社の「当たり前」の労働時間の可能性があります。
担当者個人の時間ではなく、組織全体として深夜・休日労働が常態化している可能性が高いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、ハズレと感じる職場について紹介しました。
ハズレ職場は転職活動中の企業の対応で分かることもあります。
転職活動は企業が自分を見つめる場でもあり、自分も企業を見極める場でもあります。
違和感を見逃さないために焦った行動には気をつけましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは(^_^)/~~~。
