投資でなかなか資産を増やすことが出来ない方も多いのではないでしょうか。
私も投資を始めたての時、なかなか資産を形成することが出来なくて、100万円を貯めるために苦労したことを覚えています。
なので今回は、投資でやりがちな失敗する人の特徴を紹介したいと思います。
投資の基本は、金額と投資期間でリスクやリターンの大小に影響します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
投資で失敗する人の特徴7選!
1.いきなり大きな金額で始める
100万円の投資をしたときに、資産が目減りしていく状況を我慢して耐えられるでしょうか。
いきなり大きな金額から始めると、投資始めたばかりだと日々の値動きに耐えられないかもしれません。
最初は月数万円の積立から始めてみることがおすすめです。
つみたてNISAの制度を活用して株価変動に気持ちが影響されないようにしてから、個別銘柄へ大きな資金を投資した方が良いです。
2.投資の目的を考えていない
この世にはいろんな種類の投資法があります。自分の投資目的が曖昧だと、ついつい目先の利益だけを求めて失敗することもあります。
自分の意志を持つことがとても重要です。
極端な例を出すと、2・3年後に億り人になりたい人は「みんながオススメしている投資」を堅実にしていても目標達成できません。投資においてリスクとリターンは同じなので、FXや仮想通貨など高いリスクで高利回りのリターンを出す必要があります。
ギャンブルに近いものは自分の生活を一変する危険性もあるため、始める前に失敗したときと成功したときを思い描きながら投資は行ってくださいね。
3.リスクを恐れすぎる人
リスクとは、リターンの振れ幅のことです。
そのリスクを恐れすぎると、お金を増やする機会を逃しているかもしれません。投資の世界では、リスクは敵ではないですよ。
難しいことですが、自分のリスク許容度を真剣に考えてみてください。
4.自分自身で考えない人
自分より先に始めている人、詳しい人に話を聞いたりアドバイスをもらうのは大切ですが、自分自身でも考えてみましょう。
人の話だけを鵜呑みにする投資は、お金を溝に捨てる行為と同じです。
自分で考えない投資は、市場の養分になって退場してしまいます。
5.自信過剰になる
一回成功した事から自信過剰になって、リスク許容度を超えた大きな金額を一気に動かして失敗することもあります。
投資初心者ほど生活費を投資へ回し『短期的に資産を増やそう』と考えてしまいます。
そんなギャンブル性のある投機は、いつも上手くいく訳もなく破滅することもあります。そんな投資を行っているのなら、今すぐ辞めてください。
6.余裕資金以上の投資をする
余裕資金以上の投資は失敗する典型です。貯金ゼロで有り金の全部を突っ込むのは正気の沙汰ではありません。
暴落時に精神的に耐えられない投資を辞めたほうが良いです。
経済状況にもよりますが、半年分ほどの生活費は生活防衛資金として現金で確保しておき、その他の余裕資金を投資へ回すようにしましょう。
7.なかなか始めない人
投資は時間を味方につけるのが鉄則です。
始める準備は出来ているのに、なんだかんだ始めていないのはかなり勿体ないです。
資金額では勝てない一般人が唯一投資を成功させる方法は、時間を味方につけるしかありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、投資で失敗する人の特徴を7つ紹介しました。
投資には良い時と悪い時の波が必ずあります。目標を持ち、その目標が達成できるまで売却しないことが何より重要になります。
継続的に入金できる度胸と目的達成まで売却しない継続力があれば、投資で資産を増やすことはできるため、継続できる仕組みを作ってみてくださいね。
それでは(@^^)/~~~。